ヘリカル、スパイラル、らせん、渦巻、波動などをキーワードとし人類の未来に貢献することを目的としております

一般社団法人 日本ヘリカルサイエンス学会(JHSS)規約 (案) 

(名称)

第1条 本会は、一般社団法人 日本ヘリカルサイエンス学会(Japan Helical Science Society, JHSS(略称))と称する。

(目的)

第2条

本会は、ヘリカル、スパイラル、らせん、渦巻、波動などをキーワードとし、小宇宙から大宇宙まで普遍的の存在するこれらのヘリカル構造を考究し、これらから発現される機能を高度化・進化させ、さらに科学技術と芸術・宗教・哲学などとの融和を図り、もって人類の未来に貢献することを目的とする。
そのために、素粒子、原子、分子、生命体、自然、人間生活・文化、電磁波・波動、芸術、哲学、宇宙など、幅広い分野の研究者・技術者、芸術家等の研究発表、相互の情報交換・交流の場を提供する。


(事業)

第3条 1)本会は、第2条の目的を達成するため、下記の事業を行う。
森羅万象の基本構造であるヘリカル・らせん構造とそれから発現される機能に関する情報収集・情報交換
ヘリカル構造を持つ新素材の創製に関する研究発表・情報交換
ヘリカル構造・物質に関する科学技術と芸術・宗教・哲学などとの融和に関する情報収集・情報交換
ヘリカル構造・物質・材料・技術に関する研究発表、シンポジウム、公開講座などの開催
ヘリカル構造・物質に関する書籍の出版事業
代表的な3D-ヘリカル/らせん構造物質・材料であるカーボンマイクロコイル(CMC)に関する研究発表及び情報交換
ヘリカル構造・物質・材料・技術に関する研究業績、革新的技術・商品開発に対する表彰事業
その他、本会の目的を達成するために必要な事業

2) 研究発表会、情報交換会などの開催は、年1回以上とする。


(組織)

第4条

本会は、ヘリカル、らせん、スパイラル、渦巻、波動などに興味を持つ研究者、技術者、芸術家、企業などをもって構成し、第2条の目的を達成し、第3条の事業を行うために必要な会の組織化を図る。


(会員)

本会の会員は次の通りとする。
第5条

本会の会員は次の通りとする。

・個人会員 (大学関係者、ポスドク、国公立・独立法人・公益法人・一般法人などの試験研究機関及び行政機関等の関係者)
・法人会員 (営利企業)
・学生会員 (大学、大学院等の学生、研究生など)

(運営)

第6条

本会の運営は、会員からの年会費、研究会などへの参加費、寄付金、賛助金及び


(会費)

第7条

1)年会費は以下の通りとする。
・個人会員  3,000円
・法人会員 10,000円/一口(2口以上を希望する)
・学生会員  1,000円
2)会費は、6月末までに指定する金融機関へ納入するものとする。
3) 役員の年会費は免除する。



(退会)

第9条

本会を退会しようとする時は、本会の事務局を通して会長に届け出ることにより退会することができる。会員が会費を納入期限までに納入しない時は、期間を定めて勧告し、なお納入がない場合は退会したものとする。なお、退会にあたって、既納の年会費は返還しないものとする。第10条の除名についても、これを準用する。


(除名)

第10条

会員が本会の名誉を傷つけ、又は設立趣旨に反する言動があった時は、役員会において審議し、その者を除名することができる。


(役員)

第11条 1) 本会には次の役員を置く。ただし、状況によりその一部を欠くことができる。
・顧問
・会長
・副会長
・理事
・監事

2) 役員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。
3) 本会には、名誉顧問及び名誉会長を置くことができる。任期は特に定めない。

(役員手当)

第12条 役員手当は、支給しない。

(役員会)

第13条 1) 役員会は、会長、副会長、理事をもって構成する。
2) 役員会は、必要に応じて会長が招集する。
3) 役員会の議長は、会長とする。ただし代行は妨げない。
5) 役員会は、会の運営に必要な重要事項を協議する。

(事業年度)

第14条

本会の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。


(事務局)

第15条

本会の事務局は、岐阜市福光東1-23-23  (株)CMC総合研究所本社内に置く。


(付則)

この会則は平成23年4月1日より施行する。

日本ヘリカルサイエンス学会細則

(表彰)

第1条

本会は、役員会の承認を得て、日本ヘリカルサイエンス学会賞として、次の賞を授与することができる。

(1) ヘリカルサイエンス賞
(2) 優秀論文賞
(3) 進歩賞
(4) 優秀技術賞
(5) 技術奨励賞

(分科会・部会)

第2条 本会には、次の分科会・部会を設ける。
(1) 素粒子部会
(2) 宇宙エネルギー部会
(3) 波動・気の科学部会
(4) 生命科学部会
 (5) 自然科学部会
(6) 人間社会・文化部会
(7) 科学技術部会
(8) CMC部会
(9) 芸術・美の部会
(10) 黄金比部会
(11) オーリングテスト(BDORT)部会
(12) メビウスの環部会   
(13) 万華鏡部会
(14) 宇宙部会

(共催、協賛事業及びその他の事業)

第3条

本会は、ヘリカル、スパイラル、らせん、渦巻、波動などをキーワードとし、小宇宙から大宇宙まで普遍的の存在するこれらのヘリカル構造を考究し、これらから発現される機能を高度化・進化させ、さらに科学技術と芸術・宗教・哲学などとの融和を図り、もって人類の未来に貢献することを目的とする。
そのために、素粒子、原子、分子、生命体、自然、人間生活・文化、電磁波・波動、芸術、哲学、宇宙など、幅広い分野の研究者・技術者、芸術家等の研究発表、相互の情報交換・交流の場を提供する。

1. 本会は、役員会の承認を得て、内外関連機関と共催して事業を行うことができる。
2. 本会は、役員会の承認を得て、内外関連機関の事業を協賛することができる。
3. 本会は、役員会の承認を得て、本会の名をもって関連機関からの諮問に応じ又は公益事業に協賛することができる。

(細則の変更)

第4条

この細則は、役員会の承認を得て、変更することができる。


(付則)

本細則は、平成23年4月1日から施行する。


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