ヘリカル、スパイラル、らせん、渦巻、波動などをキーワードとし人類の未来に貢献することを目的としております

ラジオ

文化放送で紹介されました。

一般社団法人 日本ヘリカルサイエンス学会(JHSS)設立趣旨

この世の中には様々な形のヘリカル/らせん/スパイラル/ソレノイド/うずまき/メビウスの環等、連続的に変化する形状の物質や現象があり、その形状特有の高度機能を発現しております。例えば、ヘリカル形状物質(DNA、タンパク質、生体高分子、巻貝、カーボンマイクロコイル(CMC)など)、建造物(ラセン階段、らせん柱、ヘリカルタワーなど)、固体内現象(らせん転位など)、流体現象(渦巻、竜巻など)、波動現象(電磁波、共鳴・共振現象、バイオレゾナンス、オーリングテスト、意識など)、宇宙(渦巻銀河、クエーサー、光など)、メビウスの環(循環、キラルなど)、らせん形状(ベネチアンレースグラスなど)、素粒子・原子の動き/世界(トロイダル運動など)、宇宙エネルギー(太陽光、宇宙線、太陽風、フリーエネルギー、気のエネルギーなど)、人間社会現象(右と左、右巻きと左巻き、経済サイクル、時代の流れなど)など、様々な物質、現象があります。さらに、カーボンによる心の癒し・生体活性化効果(CMC、備長炭、炭塗料、農業など)現象、心の世界、美の世界、万華鏡の世界(小宇宙)、宗教や芸術の世界などもヘリカル的です。すなわち、森羅万象の基本構造・現象・機能などはヘリカル的ともいえます。
現代科学は、形のあるもの、目に見えるもの、検証できるもの、証明できるもの、再現性野あるものなどを対象とし、それ以外のものや現象は無視あるいは否定する傾向があります。しかし、生命、意識、波動など、目に見えない、あるいは現代科学では説明できない現象も多く、これが決定的な作用をしている場合が多いものです。そのような現象はヘリカル的であるともいえます。したがって、これにスポットを当てることが、次世代のサイエンスには求められております。
CMCしかしながら、これまで、個々の分野でのヘリカル構造・物質・現象に関する研究発表や情報交換は個々の学会などで断片的に行われ、ヘリカル構造をキーワードとした幅広い分野の研究者、市民などを一堂に集めた横断的な情報交換の場はありませんでした。異なる分野の研究者を一堂に会して情報交換することにより、ヘリカル構造から発現される機能はさらに高度化・進化されるものと期待出来ます。そこで、広義のヘリカルをキーワードとし、これらに関する研究発表、情報交換の場として、日本ヘリカルサイエンス学会を設立致します。




一般社団法人 「日本ヘリカルサイエンス学会(JHSS」 概要

(Japan Helical Science Society)


設 立 平成23年4月1日
目 的

本学会は、ヘリカル、スパイラル、らせん、渦巻、波動などをキーワードとし、小宇宙から大宇宙まで普遍的に存在するこれらのヘリカル構造・現象を考究し、これらから発現される機能を高度化・進化させ、さらに科学技術と芸術・宗教・哲学などとの融和を図り、もって人類の未来に貢献することを目的とします。そのため、素粒子、原子、分子、生命体、自然、人間生活・文化、電磁波・波動、芸術、哲学、宇宙など、幅広い分野の研究者・技術者、芸術家等の研究発表、相互の情報交換・交流の場を提供します。

役員
会 長 元島栖二 (株)CMC総合研究所 代表取締役・岐阜大学名誉教授
理 事 約 90名
 分科会

本学会は分野が多岐にわたるので、下記のような分科会(部会)の設置を予定しています。
① 素粒子部会 ⑥人間社会・文化部会 ⑩ 黄金比部会
② 宇宙エネルギー部会 ⑦ 科学技術部会 ⑪ オーリングテスト(BDORT))部会
③ 波動・気の科学部会 ⑧ カーボンマイクロコイル ⑫メビウス部会
④ 生命科学部会 (CMC) 部会 ⑬ 万華鏡部会
⑤ 自然科学部会 ⑨ 芸術・美の部会 ⑭ 宇宙部会

事務局: 〒502-0813 岐阜市福光東1-23-23,(株)CMC総合研究所本社内
(E-mail:smotojima.cmcard@salsa.ocn.ne.jp)

基本コンセプト図

基本コンセプト図

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